特別仕様車 Limited Smart Edition が追加デビュー

 

アウトバックに特別仕様車「 Limited Smart Edition」を設定し、2016年1月5日にデビューしました。

 

リミテッドスマートエディションは、アウトバックの上級グレードのリミテッドをベース車として、さまざまな改良を加えた車です。

 

それでは、ベース車との違いをチェックしていきましょう!

 


アウトバックLimited Smart Edition 車両本体価格
334.8万円 (参考 Limitedは345.6万円)

 

 

リミテッドよりも10.8万円安くなっている車両本体価格に注目ですね。

 

 


個人的には、これからはリミテッドよりもこのリミテッドスマートエディションの方が売れていくのではないかと睨んでいます。

 

 

 

動力性能は、リミテッドと基本的に同じで変更点はありません。

リミテッドスマートエディション 基本スペック
  • 定員 5名
  • 2500cc 水平対向4気筒DOHCエンジン
  • 最高出力 129kW(175ps)/5800回転
  • 最大トルク 235Nm(24.0kg.m)/4000回転
  • 駆動方式 AWD
  • トランスミッション リニアトロニック
  • JC08モード燃費 14.6km/L

 

 

リミテッドスマートエディションの変更点

 

スキッドプレート含めてサイドクラッディングとサイズステップ上のメッキ仕上げがすべてブラック塗装に変わっている。

 

リヤ側もバンパー下にあるスキッドプレートが左側のスマートディションだとブラック塗装となって、外観イメージが悪路にも強いワイルドでたくましい感じに変化しています。

 

 

シート素材に東レが開発したウルトラエードシートを採用

ウルトラエードシート

 

シート素材が標準の革シートからウルトラスエードへと変更されています。リミテッドでは革シートしか選択肢が無かったので、革シートはあまり好きでないというユーザーには良いんじゃないでしょうか? (シートヒーターは標準装備)

 

標準仕様だと革シートではありませんが、17インチホイールとなってワンサイズダウンになってしまいます。