スバルアウトバックのレビュー

 

現行型ではレガシィの象徴的な存在だったツーリングワゴンが廃止されて、もともとは派生モデルだったアウトバックに統一されました。

 

エンジンは2.5Lの自然吸気エンジン。

 

4WDシステムに前後不等トルク配分を行うスポーティなVTD−AWDの設定はないが、悪路に対応するX-MODEがつくあたりにこのクルマの位置づけが伺える。

 

ボディサイズ

ボディサイズはスバルのフラッグシップSUVとしてグローバルでのベストを見据えたサイズとなり、全幅は従来型の60mm増となる1840mmに達している。

 

大柄なサイズのおかげで車室内の居住空間にも余裕があり、後席に人を乗せる機会が多いユーザーにもお薦めできる。

 

半面、スバルの中の序列を考えても割安感を覚える価格設定による高いコスパも魅力。

 

 

 

 

質の高いオーディオシステム

また、スバルとしても初めて採用したハーマンカードンのオーディオは、とても上質なサウンドを届けてくれる。

 

大径タイヤを履き、ロードクリアランスはフォレスターよりも20mm低いだけの200mmを確保しているが、車高はそれほど高いわけではなく、乗用車とSUVの良さを合わせ持った車となっている。

 

 

走りと乗り心地

走りはリラックスして乗れるゆったりとした乗り味の中にもハンドリングはクイックな味付けとされているのが妙味。

 

さらに18インチタイヤと可変ダンパーのスタブレックス・ライドが標準装備される上級のリミテッドはしっかりとしたステアフィールとフラット感のある快適な乗り心地を実現している。

 

 

 

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せっかくアウトバックを買うのであれば、上級のリミテッド!

 

標準モデルとの価格差は30万円近くあるけれど、それでも追加装備の内容でこの価格設定なら十分に割安に感じる。

 

スタブレックス・ライドの有無による走りの差を実感できる。

 

標準仕様とリミテッドの違いはこちら!


 

 

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